2017年12月24日日曜日

祖母の愛情

「おやすみなさい」と言っておきながら、最近ふとよく思い出すことを書いてみたいと思います。

祖母の愛情を感じることを最近度々思い出します。
保育所の頃、「ピアノを習いたい」と祖母に言いました。でも経済的に難しいだろうな、というのは子供でも分かってました。

でも祖母はピアノを習わせることは難しくても、オルガンを買ってくれました。中古ではなくたぶん新品のようでした。楽譜も買ってくれ、我流で友達と弾いてました。でも結局「猫ふんじゃった」しか弾けないのですが(>_<)

当時の私は全然気づいていませんでしたが、最近なぜかそのことを思い出し、祖母は祖母なりにやりくりしてオルガンを買ってくれたんだ、と気づくことができました。

その後、なぜか私はそろばん塾に何年か通うことになります。当時の私は「ピアノじゃなくて、そろばんかぁ」とちょっぴり不満でした。でも祖母はできる限りのことをやってくれたのに、そのことを気付かず今では祖母に申し訳ない気持ちでいっぱいなんです。

祖母の愛情に気付かなかった自分が恥ずかしい。
でも今でも祖母が大好きです。

あなたは親の愛情、感じたことはありますか?
そういえば、以前ルナリア先生に占ってもらったとき、あなたが生まれた時のお父様はあなたをかわいいと思った、というのがすごく印象的でした。

そういう感度、高めたいですね(^-^)
では本当におやすみなさい(^-^)/

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